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アイドルマスターのハイレゾ音源のレビュー【随時更新】

はじめのはじめに

私は主にモバマス、たまに本家アイマスであり、ミリマスはほとんど知りません。

一応ミリマスもレビューのようなものを載せていますが、元々のCDを持っておらず、比較のしようがありません。ですので、シンデレラガールズ、本家アイドルマスターと比べて簡素になっているところもありますが、ご容赦の程。

2017/03/10追記:CINDERELLA MASTER 001~003とMASTERPIECE 01~03を追加。

2017/03/26追記:ANIMATION PROJECT 00/01を追加。

2017/03/28追記:THE IDOLM@STER PLATINUM MASTER ENCORE 紅白応援V(ビクトリー)発売記念ニコ生の話題を追加 & READY!![ORT]を追加。

2017/04/10追記:エージェント夜を往く (M@STER VERSION) [ORT]を追加。

2017/04/29追記:CINDERELLA MASTER 004~007とメッセージを追加。

 

--2017/03/28追記--

THE IDOLM@STER PLATINUM MASTER ENCORE 紅白応援V(ビクトリー)発売記念ニコ生」の28分あたりのMNのコーナーで、コロムビアハイレゾの話題になりました。以下その大体の抜粋です。

ハイレゾ音源は、CDとは違った魅力を出せる音源と考えている。普通のCDはいろいろな人が対象。CDはカーステレオ等どんな環境でも派手に聞こえるような音作り。派手にするということは、例えば囁く部分が囁いているように聞こえなくなったりなど犠牲にしている部分があるということ。

ハイレゾは、CDと比較して別の魅力を出せるように、派手より細かいものを聞かせるマスタリング。

ハイレゾはボーカルや楽器などのDR(ダイナミックレンジ)がすごくつく。DRを付けると奥行き等の空間を感じることが出来るようになる。

コロムビアの場合は、CDはCDで良い物。ハイレゾハイレゾ。例えば、カーステレオでハイレゾを聴くと、走行音等のノイズで小さい音が聞こえない。その状態でいきなり音量がでかくなると普通に音楽を楽しむことが出来ない。つまり、CDと違う魅力を感じることが出来るのがハイレゾ

若林さん「CD持ってるから良いやじゃないよ、ハイレゾも買うんだぞ?…(中略)…両方買えよ?」

音楽屋として、ハイレゾはDRを感じさせないようにもできるが、エライ谷さんはあえてマスタリングし直して音楽の深みを感じられるようにリマスタリング。老舗コロムビアの意地。

ハイレゾを作るのに時間がかかるので一気には出せないが、第一週目は昔からのもの、第三週目はアニメからのものと、昔の音楽から順々に出していくと最近の音楽が非常に先のリリースになる問題を解消。

間違いがあるかもしれませんが、だいたいこのような内容でした。 流石老舗コロムビアです。我らの期待の一個上を行っていました。

 

要は音源だけでなく再生環境も大事であるということなので、まだ再生環境を揃えていない人はこれを機会にアイマスで揃えるというのも十分アリですよ。

shop.columbia.jp

--追記終わり--

 

待ちに待ったTHE IDOLM@STERハイレゾ音源が先日配信開始になりました。

アイマスハイレゾ音源といえば、48kHz/24bitのM@STERPIECE虹色ミラクル、ラムネ色青春にStar!!Shine!!GOIN'!!!にM@GICなどのBDAudio類がありましたが、配信サイトでの配信はこれが初です。

ここをご覧の皆さんは、ハイレゾ音源もとい質の良い音源に興味がおありだと思いますので、是非一度、BDAudioを体験していない方は体験してみるとコロムビアの本気が伺えていいと思います。

Blu-ray Disc Audioの紹介

M@STERPIECE

こちらは「輝きの向こう側へ!」の主題歌。私はTジョイ博多まで見に行って、その足で博多バスターミナルゲーマーズでこれを買いました。初めは友人に連れられてましたが、映画が終わったらもう二人とも興奮気味でゲーマーズへ向かっていました。

こちらのBlu-ray Discには、

THE IDOLM@STER(MOVIE VERSION)

・眠り姫

・shiny smile(M@STER VERSION)

・MUSIC♪(M@STER VERSION)

M@STERPIECE(MOVIE VERSION)

の計5曲が収録されています。2chではもちろん、5.1chで楽しむともうものすごいことになると思います。特にこの曲はライブですので、臨場感が半端ないと思います。

 

輝きの向こう側へ! オリジナルサウンドトラック

輝きの向こう側へ!の劇伴や挿入歌がCDでは二枚に分割、BDAudioでは一枚に収録されています。

 

ラムネ色 青春

M@STERPIECEリリースからだいぶ空きましたが、ラムネ色青春です。

こちらのBDAudioには、

ラムネ色 青春

・待ち受けプリンス(M@STER VERSION)

・READY!!(M@STER VERSION)

・自分REST@RT(M@STER VERSION)

の計4曲が収録されています。

 

虹色ミラクル

聴けば聴くほどハマる曲です。

これには

虹色ミラクル

Fate of the World(M@STER VERSION)

・CHANGE!!(M@STER VERSION)

・私たちはずっと…でしょう?(M@STER VERSION)

の計4曲です。

これらがもうそろそろ3年前の曲になるなんて信じられません。

 

 

Star!! 

アニメアイドルマスターシンデレラガールズの1st SeasonのOP曲ですね。

これには

Star!!

お願い!シンデレラ

・メッセージ

の計3曲が収録されています。

メッセージは、new generationsの三人が歌ってるバージョンです。安部菜々さんとかが歌うやつではありません。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 01 Star!!【初回限定盤CD+Blu-ray】

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 01 Star!!【初回限定盤CD+Blu-ray】

 

 

GOIN'!!!

最終話で披露されたやつです。デレステでの譜面が難しいやつ。

これには

GOIN'!!!

夕映えプレゼント

・TOKIMEKIエスカレート -LIVE MIX-

の3曲です。

TOKIMEKIエスカレートはファンの熱気がムンムンと伝わってきます。これを5.1chのサラウンドで聴いたらすごいだろうなあと思います。

  

Shine!!

アニメ2nd SeasonのOP曲。

個人的にすごく好きです。

Shine!!

・とどけ!アイドル

お願い!シンデレラ

の3曲。

こちらのお願い!シンデレラはCINDERELLA PROJECT全員バージョンです。

 

M@GIC☆

アニメシンデレラガールズで一番好きな曲です。

・M@GIC☆

・夢色ハーモニー

・S(mile)ING! -LIVE MIX-

の3曲。

S(mile)ING! -LIVE MIX-は、「島村卯月、頑張ります!」から始まるので、曲開始早々アニメの例のシーンを思い浮かべてしまいます。

M@GIC☆は、BDAudioだけでなく、コロムビア謹製ハイレゾ音源で是非とも出して欲しい曲です。予想というか期待ですが、謹製ハイレゾですごく化けそうな曲です。

 

読まなくても良い部分

デジタルオーディオにはサンプリング周波数と言う、アナログ信号をどれくらいの間隔でデジタル化するのかと言うものがあり、このサンプリング周波数が高いほど高い周波数の音まで記録することができます。

詳細は調べてもらえばわかると思いますが、デジタル処理上ではサンプリング周波数の半分までの音を収録することができます。CDフォーマットですとサンプリング周波数が44.1kHzなので約22kHzまでの音を収録することができます。

つまり、サンプリング周波数が96kHzなどの高いハイレゾ音源は高周波数の音まできちんと記録されていなければハイレゾ音源と呼べないわけです。(もちろん、ダイナミックレンジも大事ですが)48kHzの場合はリマスタリングで勝負といったところでしょうか。

↑コメントをいただきました。これについてはミリオンの部分で。

スピーカー環境はHAP-S1+STUDIO 230 BRN

ヘッドホン環境はHAP-S1+(PHA-1A+)MDR-1000Xで評価しています。また、MDR-1000Xは電源をオフにして音量40ほどで聴いています。このヘッドホンは電源オンとオフで音が変化します。今回はオフにして、S-Master HXは通さずにそのまま駆動します。

 

曲名直下の画像は、左半分の上が曲の波形。下が周波数をスペクトル表示したもの。右半分の上が周波数分析グラフ、下が解析結果です。

もちろん、波形で音楽の全てがわかるわけではありません。以下に示すデータはあくまでデジタルデータの簡易解析結果です。波形で全てを語るわけにはいきません。ノリ波形でもいいものはいいんです。音楽は人が聴くものですから、いいか悪いかは聴く人次第。そこのところをお忘れなくご覧ください。

アイドルマスターシンデレラガールズハイレゾ音源

Snow Wings(M@STER VERSON)

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有効信号は約30kHzまで。

大きな音で鳴らしたらイントロの高音域なんかがすごく響いて非常に良かったです。ハイレゾと呼ぶのにふさわしい中身でした。また、音圧が抑えられているため音量を上げてもキャラクターの声が歪みません。

 

CDと比較

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おまけ:デレステ版とハイレゾ

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Tulip(M@STER VERSION)

LiPPSの美しい声がハイレゾで真価を発揮してます。

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イントロの部分ではしっかり倍音が収録されていますが、ボーカルメインのところは24kHz未満と以降で少し段があるように見られます

おそらく、これは楽器音収録のマイクはサンプリング周波数を高めに、ボーカルのマイクは48kHzくらいのサンプリング周波数で収録を行ったからではないかと思います。

打ち込みであればそもそものサンプルが48kHzだったとか。

リマスタリングをしているので、1分20秒あたりのハイハット(ですかね?)の音がCD版と違って聞こえてくるのがわかると思います

CDと比較。

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声が生々しく聞こえる 

おまけ:

 

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ハイファイ☆デイズ

名前負けしてると言われてましたね。ですが、ハイレゾ版はCDと一線を画するクオリティです。これぞHi-FiなDays。

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シンバルのとこだけハイレゾでした。ボーカルはTulip同様24kHzくらいまで。

波形はCDよりすごく綺麗になってます。

サビ前の「かがーやくーひーまでー」の後に流れるツリーチャイム(シャラシャラ鳴るやつです)の音色が、CD版だと他の楽器の音圧に押されてただ鳴ってるだけな印象でしたが、ハイレゾだとすごく綺麗に鳴ってます。

他にも、潰れてた音が非常に聴きやすくなってるのでL.M.B.Gが好きなら買うべき。

ハイレゾ音源を聴くときのボリュームでCD版のハイファイ☆デイズを聴くと音圧でもうびっくりします。それくらい違います。

CDと比較

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おまけ:

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生存本能ヴァルキュリア(M@STER VERSION)

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これe-onkyoで買うとアーティスト名がM・A・Oではなく市道真央になってるので調べるまで誰かわかりませんでした。

ありすちゃんの「弱さに負けないために~」の部分が、CDではむりがありす無理があるように感じましたが、ハイレゾではそんなこともありません。文香さんの「守られるばかりの子供じゃないもう私」もTHE・文香さんと言った感じです。CDはやはりちょっと声が違う感じがします。

音域的にはシンバルの倍音はちゃんと入ってました。

また、↓を見ていただければわかる通り、音圧も低めですので非常に聴きやすくなっています。

CD比較

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おまけ:

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純情Midnight伝説(M@STER VERSION)

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シンバルがたくさん入ってるので高音域も少し賑やかになって来ました。

CDだとただ騒がしいという印象がありましたが、ハイレゾだとそんなこともありませんでした。

あと非常にどうでもいいんですけれど、10秒あたりに鳴ってる高い音が少し聴きやすくなってました。

CD比較

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おまけ:

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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 05 純情Midnight伝説
 

 

Yes! Party Time!!(M@STER VERSION)

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だいたい傾向は同様。

イントロで主に利用されてる楽器が倍音すごくてきちんと48kHzまで音がなってました。

CD版だとアゲアゲになりたくてヘッドホンを付け、アンプの出力高めにすると聴きづらくてアガらなかったのですが、ハイレゾだとアゲアゲになれたので聴きづらいと思っていた方、アガりたい方は買うべき。

あと裏打ちクラップが非常に気持ち良いです。

「バラードの後には シングルメドレー〜〜」の部分で24kHz以上の信号がほとんどなかったので、おそらくボーカルだけサンプリング周波数が低いのはほぼ確定でしょう。

CDと比較

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とどけ!アイドル

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こちらもボーカルは24、シンバルはシンバルは同様。

1分45秒あたりの、「愛を重ねて 高くジャンプしよう」のあたりのあんずの歌声に余裕が出てきたりと、CD版との差がはっきりしてました。

というかCD版の音圧が高すぎ…?

CDと比較

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おまけ

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おまけに画像貼りましたけど、だいたいデレステの音源の方がCDより音圧が低い。おそらくデレステだとノーツを叩く音なども加えなければいけないので音圧を低めにとっているのだと思われます。

--2017/3/10追記分--

Never say never[ORT]

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今回の2017年03月10日のコロムビア信楽曲はマスターが48kHzですので、オリジナルの音は24kHzまでです。ORTマスタリング技術により、24kHz以上の音は補完アルゴリズムにより生成されています。

ORTが何かわからない方もいらっしゃると思いますので、ここでコロムビアORTの解説(?)サイトを貼っておきます。

columbia.jp

ハイレゾ音源のハイレゾ化といえばビクター社のK2HDもあります。

K2HDマスタリング

 

肝心の音ですが、CDと比較してすごく落ち着いて聞くことができました。CDはガヤガヤしてるんですけど、ハイレゾはなんというかしっとり聴ける感じ。蒼い。

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しっかりと蒼い声が響き渡っております。 

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 001 渋谷凛

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 001 渋谷凛

 

 

あんずのうた[ORT]

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一番リマスタリングの効果が出て、音が聞きやすくなりました。

もともと電波ソングは音圧高めなのが多いですが、あんずのうたハイレゾは音圧低めす。聞きやすいのでずーっと聞いていても気持ち悪くならなさそう。

CD比較

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聞いてびっくり見てびっくり。すごく音圧が控えめになっています。いいですねこの流れ。

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 002 双葉杏

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 002 双葉杏

 

 

ショコラ・ティアラ[ORT]

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CDが別に楽器が埋もれてたりと音が悪いわけではないので変化が感じづらいところもありますが、こちらも復元されて24kHz以降も音が生成されています。

 

ここで、ORTすごいなーと思った部分を紹介。

CD比較

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音圧下がり、聴きやすく。

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 003 三村かな子

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 003 三村かな子

 

--追記分ここまで--

 

--2017/3/26追記分-- 

CINDERELLA MASTERに続いてANIMATION PROJECTのハイレゾ音源リリースです。

ススメ☆オトメ ~jewel parade~[ORT]

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聞いてすぐ音圧が低めになってるなと思いました。下のCD比較を見ていただければわかりますが、CDですと初っ端から音圧MAXですが、ハイレゾですと徐々に音圧が高まっています。

CDでは、「ススメ☆オトメもっと先へ〜」の部分のサ行が刺さっていましたが、ハイレゾでは刺さらず余裕を持って再生されています。4分13秒あたりの楽器の音もうるさ過ぎず綺麗です。

また、ORTの効果ですが、上の画像のように、24kHz以降の倍音(35kHzのヤマ)も普通に前から存在していたように収録されているのでこれまたいい感じです。

比較。

上から順にハイレゾデレステ、CDです。

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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 00 ST@RTER BEST

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 00 ST@RTER BEST

 

 

Star!!

BDAudioが48kHz/24bit、配信が96kHz/24bitですね。かなり好きな曲です。

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初めて聞いた時、「精一杯輝く 輝く星になれ 運命のドア開けよう 今未来だけ見上げて」の部分までは「あー音圧低くなってるな〜〜」って思ってただけなのですが、そのあとの横の広がりがものすごくて思わずにやけてしまいました。これはすごい。

また、各キャラの声も今まではこのパートは誰が歌っているのかわからない場所がありましたが、ハイレゾ音源でははっきりと判別できる箇所がいくつかあります。そしてサビに入る時のこの感覚。すごいです。これは実際に買って聞いて見て感じてください。うおすげえと思うはずです。

BDAudioとの比較ですが、BDAudioにはリニアPCM2chと5.1ch、そしてDolby TRUE HD 5.1chの計三種類収録されています。再生環境が2chの場合、5.1chは2chに落として再生となり、同じリニアPCMでも2chと5.1chでは違う音になり、同じ5.1chでもリニアPCMDOLBY TRUE HDではまた違った音になるらしいです。私の環境では5.1chの再生環境はないため、2chとの比較になりますが、やはり曲の入りの音圧から違う気がします。BDAudioがダメなんて言いません。むしろかなりいい方です。今回のハイレゾはそのBDAudioを超えたくらいの品質でリリースされたと僕は思っています。

この音源はもともとBDAudioとして存在していましたが、それとはまた別の音作りがされていそうです。受け取り方によっては超えたように聞こえないかもしれません。しかし、「BDAudioがあるからいいや」とお考えの方も(実際私もそうでしたが)、買う価値大いにあります。ご検討してみてはどうでしょう?

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ここで今更な別の話になりますが、Star!!の曲中ですごいと思ったものがあります。

下のAmazonへのリンクの画像にもあるように、ジャケットの左下に時計があります。時計が12時をさすまで2分58秒。曲の2分58秒の部分に「コーンコーンピロン」と、12時をさす音と魔法がかかる音が入っています。

これはまあ意識しないと埋もれてしまう音なのですが(私もこれ見るまでは気づきませんでした)、意識するとカラオケ、ハイレゾ、CDの順に聴きやすいなあと感じました。さすがに声無しのカラオケの音源には勝てませんが、CDよりかは聞き取りやすいと感じました。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 01 Star!!【初回限定盤CD+Blu-ray】

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 01 Star!!【初回限定盤CD+Blu-ray】

 

--追記分ここまで--

 

--2017/4/29追記分--

CINDERELLA MASTERの三つとStar!!の残りの収録曲リリースです。

こいかぜ[ORT]

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例えば、歌い初めの「乾いた風が 心通り抜ける」の部分のボーカルと楽器が一緒になって聞こえていたようなものが、きちんとボーカルはボーカル、楽器は楽器といったようにそれぞれの音が聞こえてくるような印象を受けました。

この曲はサビ部分が壮大になっているなーとCDの時から思っていましたが、リマスタリング後を聞くと想像を超える音の広がりで非常にGOODでした。良い。

CD比較

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上がCD、下がリマスタリング後です。

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 004 高垣楓

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 004 高垣楓

 

 

DOKIDOKIリズム[ORT]

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元々がかなり音圧高めでしたので、リマスタリングによって聴きやすくなりました。圧迫感消失。 

コロムビアアイマスハイレゾを聴くときはいつもヘッドホンで、音量40くらいにしてるのですが、ハイレゾの後にCDがくるとすごく聴いていてムムムとなるので体は正直です。

今までぼーっと聞いていたので、聞き取れていなかった裏で鳴っているような楽器もよく聞こえて視点を変えた印象。

CD比較

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上がCD、下がハイレゾです。

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 005 城ヶ崎莉嘉

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 005 城ヶ崎莉嘉

 

 

華蕾夢ミル狂詩曲 ~魂ノ導~[ORT]

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ガヤガヤ鳴っていたのがCD、それぞれの楽器がきちんと音を鳴らしているのがハイレゾといった印象です。

ボーカルに余裕が生まれ、違和感を感じなくなりました。

CD比較

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上がCD、下がハイレゾです。 

これは余談ですが、最近車のチューナーをiPhoneからUSB入力可能なものに入れ替えました。いい機会だと思い、リマスタリングされた音源を再生してみたのですが、良さがあまりわかりませんでした。ショボスピーカーに走行ノイズまみれな環境ですから当たり前ですが、やはりハイレゾはいい環境で聞くのが一番だなあと改めて認識することになりました。

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 006 神崎蘭子

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 006 神崎蘭子

 

 

メッセージ

これはORTではありません。マスターが9624らしいです。

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CDの方は音の圧が非常に強く、ウオオオオwwwとなるくらい卯月凛未央の声もキツく聞こえてきましたが、こちらは非常にボーカル、楽器共に良さを感じる音源でした。

13秒あたり、はっきりとした音は聞こえませんが、何か空間が揺れるような感じがしたので多分これがハイレゾなんだと思います(多分違う)。

これは冗談にしても、空間が震えてるのが聞き取りやすくなったのは事実です。

CD比較

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ちなみにデレステと比較するとこうなります。

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--追記ここまで--

 

アイドルマスターハイレゾ音源

Happy!(M@STER VERSION)

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波形は同じ感じ。

音圧がそのまま下がったように見えますが、実際聴いてみると予想以上に聴きやすくなってました。

CDと比較

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ザ・ライブ革命でSHOW!(M@STER VERSION)

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約44kHzまで。海苔じゃないので今までとは違いますね。

面白いのが、

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ここは、

イ! いっつもスマイルNever never forget!

のところなんですけど、ボーカルが24kHz突っ切ってるのでこれはボーカル収録も高サンプリング周波数で収録したんでしょうか…

これは普通にいいハイレゾ音源です。

CDと比較

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THE IDOLM@STER PLATINUM MASTER 00 Happy!

THE IDOLM@STER PLATINUM MASTER 00 Happy!

 

 

Miracle Night(M@STER VERSION)

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すごいですよこれは

これもザ・ライブ革命でSHOW!と同じ感じ。

のっけからドゥンと来ていたCD版とは異なり、初めは柔らかく、控えめに。サビでここぞとばかりに主張してくる低音域が、これぞEDM風と思わせてくれるサウンドです。

CD比較

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これぞ理想的なハイレゾ音源です。絶対買って後悔しません。

THE IDOLM@STER PLATINUM MASTER 01 Miracle Night

THE IDOLM@STER PLATINUM MASTER 01 Miracle Night

 

 

僕たちのResistance(M@STER VERSION)

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ここは3分40秒あたりの千早パートなんですけれど、さすが千早ですね。

これも24kHz突っ切ってます。ハイレゾの恩恵。

CD比較

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アマテラス(M@STER VERSION)

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音圧がさがって聴きやすいです。コロムビアの意地と本気。

CD比較

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--2017/03/28追記分--

READY!!が配信開始されているという事実を完全に認識していませんでした。

READY!!(M@STER VERSION)[ORT]

何故かflacを読み込んでくれなかったのでalacにしました。

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曲の出だしから非常に聴きやすい曲。ハイレゾを聴いた後にCD版を聴くと、少しうるさい印象と頭蓋骨の中で歌っている印象を受けました。ですが、ハイレゾ音源だと煩すぎず、ボーカルもきちんと頭蓋骨の外で。頭蓋骨の外中の話は置いておくにしても、本当にきれいに声が聞こえてきます。

それと、完全に忘れていましたが「ラムネ色青春」のBDAudioの3曲目にこの曲が入っています。当たり前のお話ですが、ハイレゾ用にリマスタリングした音源のほうが目に見えていい音になっています。これはラムネ色青春の初回限定盤を買って、BDAudioと比較してみてください。違いがわかると思います。

聴いてるとだんだんアニマスの思い出が蘇ってきました。

CD比較

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上がCD、下がハイレゾです。

見なくても音を聞いたら音圧がぜんぜん違うのがわかりますし、ダイナミックレンジも広いです。ハイレゾとCDの聞き分けが非常に付きやすい曲です。ハイレゾのREADY!!の後にCDのREADY!!が来ると音が煩くてもう戻れません。 

そういえばこの頃はまだDVDがついてたんですね。このDVDは別にDVDAudioというわけではないですが、48kHz/16bitなので一応CDフォーマットとは違います。

--追記終わり--

 

--2017/03/10追記分--

魔法をかけて!(M@STER VERSION)[ORT]

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出だしから圧のない音で、非常に聞きやすくなりました。

落合さんの雪歩の声をこうやっていい音で聴けるのはいいことですね

CD比較

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9:02pm(M@STER VERSION)[ORT]

なぜかflacを読み込んでくれなかったのでwavに変換しました。

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音が大きいところは大きく、控えめな部分はしっかりと控えめに。

音が消えるところも綺麗に消えます。

CD比較

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ポジティブ!(M@STER VERSION)[ORT]

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この曲はあまり聞かないのでなんとも言えません申し訳ないです

ただ、CDよりは音が良くなってると思います。

CD比較

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 --追記分ここまで--

 --2017/04/10追記分--

エージェント夜を往く(M@STER VERSION) [ORT]

この曲はよく聞くので詳細レビューができますね

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何故か"エージェント夜を往く"だけでかなりの音源があるのですが、765+876=!!とかの音源だとまた少し音圧とかが異なるので今回はMASTERPIECE 04との音源比較で行きます。

「そうよ 乱れる悦びを・・・」からのサビの部分で曲の音量のピークを迎えるところが非常にかっこいいです。

「隠してしまいたい
 鍵穴を見せるわ
 そして購うの」

の部分の音圧が下がり、非常に聞き取りやすく、よりキャラの声を楽しめるようになりました。特に「鍵穴を見せるわ」の部分なんてCDを聞いた後に聞くとはっきりとしたボーカルで律子の良さを最大限引き出しているような表現でした。

CD比較

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--追記分ここまで--

 

アイドルマスター ミリオンライブ!の楽曲

お話の前に

みなさんランティスがどのような音楽を出しているか知っているでしょうか。

ランティスとかコロムビアとか知らないやって方は一度見てみてください。

この記事の下の方に、ランティスが出している別のアイドルの音源について詳しく書いてあります。

ハイレゾ音源の実態と潜むニセレゾ。見直すべきCD。ハイレゾに踊らされていませんか?【音源編】

また、僕の大昔に書いた記事から引っ張ってきたのですが、

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これは中二病でも恋がしたい!のEDであるINSIDE IDENTITYです。ほとんど音割れ。すごい。

こういうことをするレーベルであることを念頭に置いてから以下ご覧ください。

 

下のキラメキ進行形を例にします。

アナログ信号をAD変換する際も、デジタル信号をDA変換する際も折り返しノイズというものが発生してしまいます。

これは、漫画のトーンなど、規則的に並んでいる模様を縮小すると変な規則的な模様が見えるアレのことです。俗にいうモアレ。

AD変換は制作側が行うものですからここは置いておくとして、DA変換の際の折り返しノイズが問題となります。

下のキラメキ進行形の例でいうと、DA変換すると理論上このような周波数分布の音が出てきます。スピーカー等から出てくるかどうかは別としてです。

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つなぎ目より右が折り返しノイズです。折り返しノイズは排除しないといけません。

折り返しノイズを除去するためにはローパスフィルターを使用します。この波形の場合、黄緑色で示した特性のローパスフィルタを使用すればノイズが入り込まないわけです。だいぶ傾きが緩やかです。

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ですが、この何もない部分が狭まるとどうでしょうか。当たり前のように、傾きを急にしないとノイズが混じってしまいます。

以上の理由より、中身の信号以上のサンプリング周波数を取ると良いという理屈です。

(これで分かりづらければこちらのページの「8倍オーバーサンプリング・デジタルフィルター搭載」のセクションを見て見てください。だいたい同じことが書いてあります。)

 

ですが!

オーディオを少しかじった方なら知っているかもしれませんが、オーバーサンプリングを再生機の方で行えば、このように無駄に高いサンプリング周波数にする必要はないわけです。

例えば私が使っているHAP-S1であれば、4倍オーバーサンプリング回路を搭載しています。(上のリンク先のHAP-Z1ESというHAP-S1の上位機種は8倍です。)

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また、古いですが1988年発売のCDプレイヤーCDP-970も8倍オーバーサンプリング回路を搭載していますので、正直音源側があれこれする必要ないと思います。

なので、

理屈はわかるがそれをする必要はあるのかなあ

といったところです。

 

ミリオンライブのCDはLIVE THE@TER HARMONYしか持っていないため、今回のハイレゾ音源はCDと比較できません…

THE IDOLM@STER LIVE THE@TER 02

都会じゃないのでレンタル在庫切れが多くて借りた枚数は少ないですが、CD借りてきました。

このアルバムのマスターは48kHz/24bitであり、それを96kHz/32bit環境でリマスタリングしたものとなっているので、24kHz以降の音はありません。

CDを聴き込んでいるわけでもないので、そう言えばこんな感じもするなあくらいの気持ちで書きました。

キラメキ進行形

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CDと比較して、ボーカルが際立って聞こえます。ハイレゾを先に聞いている状態でCD版を聴くと、ボーカルが楽器に埋もれている印象を受けました。

CDはクリッピング数が合計左右チャンネル平均4000近かったので、それが1/100になったおかげで聴きやすさも向上しています。

CD比較

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透明なプロローグ

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ハイレゾ聴いた後に聴くCD版は、ボーカルがしっかりしすぎていて、少しボーカルの音量が大きいような印象を受けました。また、ボーカルの音が大きいので楽器の音とごちゃ混ぜになっている印象。

また、CD版は合計左右平均20000ほどでしたので、かなり聴きやすくなっています。

CD比較

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トキメキの音符になって

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こちらも同様にハイレゾ聴いた後に聴くCDはボーカルの主張が激しく感じました。微々たる差ですが、これが意外と聴きやすくなってます。

こちらは平均15000でしたが、だいぶ減りました。

CD比較

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Maria Trap

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こちらもクリッピング数が1/1000に減り聴きやすく。 

これが一番か二番目に聴きやすさ向上しているのではないでしょうか。

CD比較

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Precious Grain

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低音とボーカルの被りもなく、低音が良い感じに鳴ってます。

クリッピング数は1/100になりました。

CD比較

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Legend Girls!!

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この曲は特に聴きやすさが向上しています。

上の波形は緑の音の波の隙間に黒が見えますが、CD版は黒が見えなくなるほどの音の波の振幅が記録してありましたので。

ハイレゾ聴いた後にCDを聞くと、ただ鳴っているだけの印象。ハイレゾはちゃんと歌声が流れていてすごく聴きやすいです。

こちらは約1/500までクリッピングが減りました。

CD比較

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THE IDOLM@STER THE@TER ACTIVITY 01 

唯一のマスターが96kHz/32bitのアルバムです。

このCDはあいにくレンタル中で、まだCD音源を手に入れていません。

手に入れ次第CD比較していきますので、しばしお待ちください。

借りてきました。

中古店にこのCDが並んでいたのを思い出しました。確か値段は100円でしたので、レンタルよりも中古買ったほうがよかった気もしますが…

創造は始まりの風を連れて

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32bitは製作時に色々恩恵が受けられることくらいしか知りませんが、不要なクリッピングが避けられるとかなんとか。

クリッピングはありませんし、CDで入らなかったシンバルの高音が収録されているのでハイレゾとしては成り立っています。

特に音が潰れていると言うわけでもないですし、いい音だと思います。

CD比較

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上がハイレゾ、下がCDです。CDもクリッピングは0です。かなり強力にコンプレッサーがかけてあるような波形ですが、振幅最大値は-0.13dBでした。ハイレゾが0.3dBでしたのでハイレゾで少しだけ余裕を持たせたようです。

真ん中あたり、波形の凹が減少してますし(波形見る限り)ハイレゾの方が音圧高い…?

平均RMSハイレゾが-11.10dB、CDが-11.47dB。

 

DIAMOND DAYS 

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こちらも32bitマスター。

音圧は高めですが、きちんとCDでは入りきらない音まで入っていますし、クリッピングもありません。

聴いてみると、音圧は高いですが楽器の音色が綺麗に鳴っていていいと思います。

この曲いい曲ですね。

CD比較

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上がハイレゾです。平均RMSハイレゾが-12.55dBm、CDが-13.73dB。あれ? こちらも音圧が上がっている…?

サンプリング周波数が48kHzの音源を96kHzでリサンプリングすると少しだけ振幅が大きくなる事がありますが、今回はべつにリサンプリングしているわけではないのでよくわかりませんね…

音圧が上がったからなんだという話でもありますが、ハイレゾ=音圧を下げて聴きやすく、というものだと思っていたものですから、少し動揺。

 

まとめ

やはり質は曲によりけり。

コロムビア曲のCDとの差は大きい。

Lantis曲のCDとの差は微々たるものだが、CDの質を考えると買っても損なし。

とりあえずほしいと思ったら買うべき。

 

P.S

ミリオンには今まで触れてこなかったので適当になってたんですけれど、それだとミリオンPに申し訳ないなあと思いましたので全部載せました。